情報発信をする前に必ず決めたい「ターゲット」と「コンセプト」

働き方のすすめ

SNS、ブログ等で情報発信をする上で

 

ターゲット(誰に発信する?)
コンセプト(何屋さんかを決める)は
必ず決めなければいけない項目です。

 

お店を開くイメージに近いですね。

 

例えば「飲食店」や「美容室」は
・販売する商品、サービス
・誰に向けて提供するか

 

この2点を明確に掲げています。

 

よほど強い集客力や、
超高品質のサービスでない限りは
ここが明確でないと「不信感」を持たれ、
長く運営することができません。

 

今回の記事では、Web集客をする上で大切な
「ターゲット」
「コンセプト」

の選定についてお話いたします。

 

ターゲットの設定

「誰に発信しよう?」

「どこに向けて発信しよう?」

 

イメージしやすいのは
「過去の自分」です。

 

過去のあなたは多かれ少なかれ、
さまざまな困難、試練を
くぐり抜けています。

 

実践方法

 

自分が「苦労したなぁ」と思える出来事を

 

紙でもスマホのメモでも
何でもいいので、書き起こしてください。

 

私の場合は

 

【苦労した出来事】
・受験勉強
・就職活動
・仕事での人間関係
・極度の人見知り
・金銭管理が出来なかった
・すぐキレる

 

挙げればキリはないです。

 

しかしながら、
これらは全部乗り越えて解決しました。

 

隠してごまかしたのではなく、
解決です。

 

このような感じで書き出すと

 

【どこに情報を向けるべきか(ターゲット)】

がある程度見えてきます。

 

何より、対象が「過去の自分」なので、

 

具体的に何を悩んでいるのか

イメージしやすいです。

 

 

コンセプトの設定

上記でお伝えした苦労した出来事
アプローチをかけます。

実践方法

 

「苦労したなぁ」と思った出来事に対して
・どういう気持ちで乗り越えたか
・そんな中でも上手くいったこと

 

これらを書き出していくと
わかりやすいです。

 

私の場合

【どのように解決したか】
・苦手項目の可視化
・身近な人との振り返り
・信頼を獲得するための動き
・目的意識を強く持つ
・自分自身について知る

 

このように書き出すと、
伝えるべき情報が見えてきます。

 

書き出した内容を深掘りして
発信してもいいですし

 

実践するまでの経緯について
発信してもいいです。

 

ここまでがコンセプトの作り方。

 

私なんか、需要あるのかな?

 

ターゲットとコンセプトを設定し

発信する情報を決めたところで

 

「こんなの誰が読むんだよ」
と思われる人は多いですが、
その心配は無用です。

 

なぜか?

 

それは、過去のあなたが
知りたかった情報だからです。

 

過去のあなたのように
「似たような悩み」
抱える人はたくさんいます。

 

そして新しい命が誕生し、
人が歳を取り続ける限りは
この「似たような悩み」
を持つ人は増え続けます。

 

だからあなたの体験談が
有益な情報になるんです。

 

心配は無用。

あなたの情報を待っている人は
たくさんいます。

 

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