2019年のミニバズりツイート、ベスト3と考察

働き方のすすめ

Twitter運用を開始してから3ヶ月。

 

反応がたくさんあったのに

返信しきれなかったものもあったので

 

この場を使ってまとめてみました。

 

と、思ったのですが

ベスト3が介護あるあるでした。

 

なので

マインド部門

ブログ部門

介護あるある部門

 

これらの1位を抽出しました。

 

マインド部門の1位

 

意外と僅差なツイートが

多かったです。

 

そんな中でも反響が大きかったのが

以下のツイート。

 

感情的にならないために

 

わかっちゃいるけど

つい感情的になっちゃう。

 

体調が悪かったり

疲れているときなどは

寛容力が低下してしまうので

一旦距離を置きましょう、という話。

 

めっちゃブチギレたり

めっちゃ悲しかったり

 

こんな時に冷静な判断は難しいので

そうならないためにも

 

相手をよく観察し、共感すること。

 

あとは発想の転換もオススメ。

 

「なんで不貞腐れた態度なんだよ」

「なに怒ってんの???」

 

このように考えてしまう理由は

相手に期待をしているから

 

だったら最初から

期待するのをやめればいい

 

 

そうすることで

 

「今日は調子悪いのかな?」

「なんで怒ってるんだろう?」

 

このような感じで

どうしたら相手の価値観を理解できるか

を考えると、イライラしなくなります。

 

 

ブログ部門の1位

 

堂々の第一位でした。

 

選んだからには本気でやる

 

介護の仕事を始めてから

10年近く経ち、色んな人と会いました。

 

 

仕方なく介護の仕事を選んだ人も

少なくはなかったです。

 

 

ただ、仕事を選んだ理由は

正直どうでもいいと思ってます。

 

 

でも、選んだからには

「ちゃんとやれよ!」

と新人さんには強く言ってます。

 

 

ブチギレたりはしませんよ(笑)

 

私のエピソードを交えて

強い想いで話すという意味です。

 

一生懸命仕事に向き合うことで

信頼されたり

感謝をされる

 

その方が仕事も楽しくなるし

自己成長にも繋がるし、いいことだらけ。

 

過去の自分に言い聞かせながら

書いた記事なので

 

執筆しながら少し泣いてしまったのは

秘密です(笑)

 

 

介護あるある部門の1位

 

永遠のテーマかも知れません

 

 

 

介護が本気で嫌になった1年前

 

多くの「いいね」「リツイート」

「ご意見」を頂きました。

 

介護の仕事を始める人って

少なからず「誰かのために」という

利他主義の気持ちを持っています。

 

しかし、そういう気持ちを持って

仕事に臨んでも

 

心のゆとりがなくなるだけ

その気持ちはなくなります。

 

このツイートは

ちょうど1年前のエピソードなのですが

本気で転職を考え

新しい職場の内定まで貰ってました。

 

そりゃそうです。

 

自分の身を守るのに必死なんだから。

誰かを助ける余裕なんて全く無かったです。

 

 

介護の仕事って

入居者、利用者ありきの仕事じゃなくて

介護士の想いありきの仕事だと思っています。

 

賛否両論は分かれるでしょう。

 

 

それをわかっているけど

あえて私の当時感じた

正直な気持ちをツイートしました。

 

終わりに

 

Twitterを運用し、多くの方の

価値観を知ることが出来ました。

 

一つの意見やつぶやきに対して

こんなにも多くの意見や指摘を

貰えるというのは

大きな成果だったと思います。

 

今後も発信を続け

少しでも今を生きる介護士さんのために

エールを贈り続けます。

 

私も負けないよう

今の道を歩き続けます。

 

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