介護士が受けている言葉の暴力は、「暴言」だけじゃないんです。

働き方のすすめ

介護士さんが虐待の疑いで

逮捕されるニュースを

よく見かけます。

 

怪我をさせたりするのは

もちろん良くない行為なんですけど

100%介護士が悪いとは

とてもじゃないけど思えないんです。

 

 

以前ツイートして

反響の大きかったものを

再掲載してます。

 

 

2年前の私が体験した

エピソードをそのまま

つぶやいています。

 

 

この時は本気で介護が嫌になりました。

 

ちょっと脱線しましたが

直接的に暴言・暴力行為を

受けることもあるんですが

 

 

それ以上にダメージの大きい

「言葉の暴力」について

お話しいたします。

 

 

同じ訴えの繰り返し

 

一時間で10回以上トイレに行こうとする人

 

 

立ち上がった瞬間に

転倒してしまうのに

頻回に立ち上がる人

 

大きな声で「おーい!!!」「ちょっと!!!」と繰り返しスタッフを呼ぶ人

 

 

 

触れてもないし、声かけしてもないのに「痛い!痛い!」「殺される!」と連呼する人

 

 

1対1ならなんとか対応できますが

複数人vs介護士1人となると

かなりキツイですね。

 

文字だけ見ると暴言ではない

 

そこが一番ネックかも知れません。

 

暴言ではないので。

 

 

ですが、繰り返しの訴えを

聞き続ける介護士側のダメージは

計り知れません。

 

 

泣き寝入りの事案が大半

 

「介護士 暴力受ける」的な

キーワードでググって

何記事か確認したのですが

 

対応策に関してまとめましたという

ページはいくつかあったけど

 

論点がずれていたり

明確な回答になっていなかったり

 

モヤモヤした気分だけ残りました。

 

介護士のレベルが低いって何?

 

全否定はしませんが

本気でこういう事を言う人もいます。

 

上手に受け答えが出来る人もいるし

不慣れなスタッフもいるのは当然。

 

ですが、これを同時多発的に

1人しかいない状況で

4人も5人も迫ってきたら

対応は難しいでしょう。

 

経験の差はもちろん

関係してきますが

 

分身の術は持ち合わせていないので

1度に対応できる人数には

限界がありますよ。

 

 

1人で抱え込まないために

 

こういう悩みって

介護をしているうちは

おそらく尽きないです。

 

ただ、漠然と

「もう無理」

「辞めてやる!」

となっても仕方ない部分はあります。

 

 

対応の難しかった状況で

「どう対応すればよかったのか?」

と、冷静に振り返るのは難しいです。

 

そもそも

冷静になれるなら

悩みません。

 

 

なので、時間を置いて

頭が冷えたなと思ったタイミングで

振り返りをしてみましょう。

 

 

・どのフレーズが一番イヤだったか

・どうして自分がイライラしてしまったのか

・どのように動くべきだったのか

 

ここまで深堀りできると

上長への相談に生きてきます。

 

 

相談しても動いてくれない場合

 

話を聞くだけ聞いて

全く取り合わない会社、上司も

少なからず存在します。

 

 

彼らは目先の利益しか

考えていないので

 

よほどの事情がない限りは

環境を変えましょう。

 

 

ただの労働力として

搾取されるだけなので

命を守る行動を取ってください。

 

 

介護士の一員としてすべきこと

 

普段は有料老人ホームの

1介護士ですが

 

SNSやブログを活用できる現代において

私の役割は明確です。

 

シンプルにまとめると

 

現場のリアルな声を共有し

世間に知ってもらうことで

介護士の悪いイメージを払拭する。

 

悪いニュースだけを見て
一方的に介護士のイメージだけ
悪くなるのを黙って見ているのは
ホントに悔しいです。

終わりに

多くの方に

共感いただいたツイートです。

 

 

私と同じ悩みを抱える人

とても多いことを認識できたので

勇気づけられました。

 

今を懸命に生きる

介護士さんと私自身のために

情報発信を続けていこうと思います。

 

 


 

 

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コメント

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