難しく考えなくてOK。介護現場での新人指導のコツ、まとめました。

働き方のすすめ

仕事をしていく上で

避けては通れない新人育成

 

具体的に何をしたらいいのか

ポイントを絞って

お話しいたします。

 

 

適切な目標を与える

 

目標というと

つい半年とか1年とか

中長期的なモノを

想像してしまいますが

 

ここでお話しするのは

1日の目標です。

 

何をやるべきか

何を優先して覚えるべきか

これらを明確にします。

 

 

服薬介助を例にしてみました。

1つ1つの動作の間に時間がかかるので、今日は「次の動きを考えて行動すること」を意識する。

 

と、こんな具合で

1日どのように動くか

ある程度決めておきます。

 

覚えるべきことに応じて

目標の設定を無意識的に行えたら

あっという間に一人前です。

 

 

目標がないとやる気もなくなる

 

逆に、目標を立てずに

なんとなく指導を始めると

文字通り

何となく終わってしまいます。

 

・なんかうまくいった

・なんかうまくいかなかった

・色々大変だった

 

こんな感じで

とても漠然的になるので

次に活かせません。

 

これを繰り返しちゃうと

「何のために仕事してるんだろ?」

と、なってしまい

 

指導する側、受ける側の双方

やる気をなくしてしまいます。

 

 

指導の手法は主に2つ

 

目標を立てた上で

やるべきことは主に2つ。

 

それぞれの特徴を

紹介します。

 

明確に指示をする

 

仕事を始めたばかりで

「まだ右も左もわからない」という

状態のときは

明確に指示を出しましょう。

 

 

11時までに◯◯と✕✕の業務を順番通りにやってください。

 

・やるべきこと

・時間の意識

 

これらが明確なので

とても動きやすいです。

 

 

ただ、これだけを

繰り返してしまうと

いわゆる「指示待ち人間」

誕生しやすいです。

 

 

気付きをもってもらう

 

目の届く範囲にはなりますが

新人さんには、ある程度

自由に行動してもらいます。

 

 

ここでも目標設定は必須。

 

 

その上で本人に

自分の力で考えてもらいながら

働いてもらう。

 

 

すると

創造性が豊かになり

 

ベテランさんが持っていなかった

新しい価値観を

見出だすことが出来ます。

 

ただし、ある程度

仕事の流れが掴めていないと

ただただ焦ってしまい

 

よい結果には繋がりにくいので要注意

 

両方のバランスが大事

 

どちらも

メリット・デメリットがあるので

使い分けが必要になってきます。

 

 

なので、私の場合は

以下の具合に使い分けています。

 

 

緊急度の高い仕事

明確に指示を出す。

 

時間に余裕のある時

自由に動いてもらう。

 

 

このような感じです。

意外とシンプル

再現性は高いと思います。

 

 

終わりに

 

先日のとあるツイートです。

 

 

賛否両論とまではいきませんが

様々な意見をいただきました。

 

 

指導、育成って

すごく難しく感じますが

 

 

相手のことを尊重し

目標を持ち続けてもらうこと

大事なのかなと、常日頃考えます。

 

 

あと、単純に

介護の仕事をしていると

心が折られそうになる場面

ホントに多いので

 

 

それにすぐ気づいてあげること。

そしてしっかりと手を差し伸べること。

 

 

意識してほしいのは

「上から目線」でなく「共感」すること。

 

 

いくらベテランさんと言っても

誰だって最初は「新人さん」なんです。

 

 

その時の記憶をたどること

「共感」への近道だと

私は思っています。

 

 


 

 

ブログの添削

副業、転職の相談

介護の仕事についての相談

これらを

完全無料で実施しています。

 

⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️

友だち追加

 

 

登録特典

①【一般介護士が1ヶ月でフォロワーを2500人にした方法】の記事を

無料でプレゼント。

 

②ブログ、副業、フォロワー獲得などのコンサルを完全無料で実施。

 

⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️

友だち追加

 

ブログ、情報発信を始めてみたい方は

必ず登録してください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました