「質問」の障壁が高すぎて、なかなか成長できなかった過去の私へ。

働き方のすすめ

このようなツイートを

してみたのですが

 

仕事の場面において

私自身、どれか選べと言われたら

③が当てはまりました。

 

①と②の人は羨ましい限りです。

④と⑤の人はたまに見かけます。

 

そんな中、③が当てはまる人は

意外と多いです。

 

その理由と

私の思う「質問」難しさ

方法についてまとめました。

 

 

「質問」が怖い理由

 

私自身が「人見知り」だからというのも

要因の1つなのかもしれませんが

 

いくつか理由がありました。

 

相手の顔色が気になる

 

「質問」して疑問を解決したい

よりも

相手の時間をむやみに奪いたくない

という思いが先行していました。

 

 

・相手の自由な時間を奪ってしまう

・時間の無駄と思われたらどうしよう

・聞いたら嫌な顔されそう

 

こんなことをしょっちゅう考えてました。

 

聞かれる人の心に余裕がない

 

明らかに仕事が忙しい

身体的、精神的に疲れている

 

直接「質問」をしたいと思っている

上司や先輩が明らかにこのような状態。

 

 

相手が絶対的に悪い

というわけではないんですが

 

質問をシャットアウトしている

オーラを出す人も少なからずいるので

どんどん萎縮していきます。

 

上手な「質問」の仕方

 

とは言え、わからないことは

誰かに聞かなければ

一生わからないままなので

 

遅かれ早かれ「質問」からは

逃げられません。

 

出来るだけ傷つかずに済む

質問の極意をまとめました。

 

タイミングは大事

 

気になったことは

すぐに質問すべきなのですが

 

結論としては

相手の顔色をうかがうのも必要です。

 

明らかに疲れているとき

心に余裕がないとき

 

こういうタイミングでは

良いアドバイスはもらいにくいです。

 

 

むしろストレスを与えてしまい

逆効果の可能性が高まります。

 

緊急度と重要度

 

「顔色ばかり伺ってたら質問できないよ」

 

そう思われるのも無理はないです。

 

 

なので

命に関わるようなこと

大きな損失につながるようなことなど

 

緊急度の高い事柄

タイミング問わず、すぐに聞く。

 

 

時間をかけて覚えたいノウハウ

人間関係の相談など

 

重要度の高い事柄

質問する人、される人の双方が

コンディションの良いときにするべきです。

 

時間を決めて具体的に

 

質問が怖い理由の箇所で

「相手の時間を奪ってしまう」

書きました。

 

この感覚はとても大事です。

 

なんとなく悩み、相談があるから

とりあえず時間作ってください。

と、言われて

 

問答無用でOK出してくれるなら

とてもありがたいことですが

 

余程の信頼関係が構築されていない限り

私だったらイヤです。

 

 

なので

今、何に対して悩んでいるのか

スラスラと言えるくらい明確にする。

 

加えて、ダラダラと話してしまわないように

あらかじめ時間を決めてください。

 

 

「仕事の○○について、相談があります。

10分だけでいいので相談させてください。」

 

 

このように

相談内容制限時間が決められると

気も引き締まるので

お互い無駄な時間を過ごしにくいです。

 

終わりに

 

相手の熱量にもよりますが

 

いつでも「質問OK」の雰囲気と

「質問」をするための準備は

必要なのかなと思います。

 

 

今回は③に当てはまる人に対して

記事を書きましたが

 

④、⑤に当てはまるであろう人の

育成も大事というお言葉も頂いて

「なるほどな」とも思えたので

 

Twitter運用をしていると

いろんな方の意見を聞けるので

本当に勉強になります。

 

 


 

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